2008年02月28日更新 | 事務局WEB管理者
島原地域のより一層の連携と地域活性化のために、平成7年度及び8年度の2カ年で「ふるさと市町村圏基金」を設置しました。
この基金は、主に銀行等に預け入れしており、その運用益(利子)により、地域産業、経済、文化振興などのソフト事業を実施しています。
| 圏域の名称 | 島原地域ふるさと市町村圏 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 圏域の指定 | 平成7年10月19日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 趣旨 | 地域の自立的発展が見込まれる地方都市及びその周辺地域を一体とした圏域について、「ふるさと市町村圏」の選定を行い、地方債の活用等により、ふるさと市町村圏基金の設置をし、その総合的・重点的な整備を推進するものです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 基金の設置 |
島原地域ふるさと市町村圏基金(造成額10億円、表中の単位:千円)
組合規約に基づく組合経費負担基準(均等割2割、人口割8割)を適用する。また、人口割については、平成2年国勢調査人口によるものです。 また、算定にあたっては、当時の1市11町の構成で実施されています。 このため、今次の市町村合併では、組合規約により雲仙市には旧国見町及び旧瑞穂町の出資額が、島原市には編入された旧有明町の出資額が、南島原市では旧加津佐町、旧口之津町、旧南有馬町、旧北有馬町、旧西有家町、旧有家町、旧布津町、旧深江町が合算されています。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 基金の活用 | 広報文化事業、広域的スポーツ大会、地域イベントの開催、人材育成のための研修など |
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