Home > 島原広域圏とは?
 島原地域広域市町村圏組合は、長崎県の南東に位置し、有明海と橘湾に囲まれた島原半島にあります。市町村の枠を超えた広域的な行政事務を行うために設立された一部事務組合です。昭和46年04月の発足当時は、島原市と周辺町の1市11町で構成され、「広域行政圏計画の策定」、「不燃物ごみ処理」、「広域電算」、「常備消防・救急」などの広域行政事務事業を共同で行っていました。
 その後、平成7年に「ふるさと市町村圏の地域指定」、平成11年には「介護保険業務」を取り入れる中で島原半島全市町(1市16町)構成となり、市町村合併を経た現在では構成3市体制となっています。
※島原地域広域市町村圏組合(通称:島原広域圏-シマバラコウイキケン)


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