Home > 広域行政とは
 住民の生活圏(仕事や学校、買い物など普段の生活活動範囲)が既存の市町村の区域を超え広域化しています。また、少子高齢化の進展や厳しい財政状況など、地方を取り巻く社会状況は大きく変わりつつあります。
 行政がこのような社会状況の変化に的確に対応し、住民サービスの維持・向上を図るためには、広域的な視点から連携・調整することが必要です。
 広域的な連携・調整を進める方法として、複数の市町村が合体する市町村合併と、個々の市町村はそのままで関係市町村が連携・調整する広域行政があります。
広域市町村圏振興整備措置要綱(昭和45年自治振第53号)により日常生活圏をエリアとして、関係市町村の事務の共同処理方式により行政を展開する「広域市町村圏制度」の紹介
平成18年4月4日現在での長崎県下における広域行政圏の設定状況の紹介
平成13年3月に策定した「第4次島原地域ふるさと市町村圏計画」(目標年度は平成22年度)の紹介
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